「ありがとう経営を共に学び増益経営の実現」
~会員企業 黒字80%以上を目指す~
                                                                                                      松木 克浩

 

日本全体が東日本大震災からの再生という極めて大きな課題に直面しております。また原子力発電所の被災により放射能という目に見えない恐怖や、様々な風評被害、そして今後のエネルギー問題による日本企業の海外移転と私達中小企業を取り巻く外部環境は嘗て直面したことの無い局面を迎えているように感じています。
しかし、どんな外部環境のときでも増益経営を行なっている会員企業が存在します。こういった素晴らしい結果を作り出している会員企業の共通する特徴は①経営研究会に入会した目的を明確にしている②会社・経営研究会の年間スケジュールをしっかり管理して多忙でも会への出席率が高い③学ぶ仲間と関わりを深め情報交換している④学んだことを社長・幹部・社員の三位一体で取り組み実践を継続している⑤経営者自ら習慣を変え、社風改善を行い内部環境を強化している。
南大阪経営研究会では、2012年度田舞本部会長方針『ありがとう経営・増益経営の実践』を受け、本年度の会長方針として『ありがとう経営を共に学び増益経営を実現しよう』を掲げさせていただきます。ありがとう経営をしっかり学べる事業を中心に行います。さらに全会員が①~⑤のことを実践していく運営を行い増益経営の実現に貢献して参ります。
会員企業の皆様「経営研究会をフル活用して増益経営を行ないましょう!」どうぞ宜しくお願いします。

 

 運営方針
○ ありがとう溢れる職場づくり (経営理念委員会)   
  ・経営理念を学ぶ例会の実施
  ・「月刊・理念と経営」の勉強会の促進と例会運営 
  ・心に残るありがとう作文の募集

○ ありがとうをもらえる企業戦略 (経営戦略委員会)
  ・模範企業へのベンチマーキングから経営改善手法を学ぶ
  ・成功企業の事例から経営手法・財務戦略を学べる例会

○ 社長力・管理力・現場力の三位一体の強化 (リーダーシップ委員会)
  ・社長・幹部・社員さんの三位一体による業績アップ展示会
  ・「13の徳目」朝礼の導入促進と「13の徳目朝礼」全国大会に向けての準備・運営

○ 経営計画書の作成と発表 (経営計画作成委員会)
  ・経営計画書作成のフォローと例会運営
  ・大阪地区経営発表大会・全国経営発表大会に向けての準備・運営
  ・財務分析勉強会

                                                                                     ○ 会員相互のコミュニケーション (総務会員拡大委員会)
  ・新入会員オリエンテーションの実施で新入会員へのフォロー
  ・可能思考や職能研修への促進
  ・会員体験発表の促進

○ 出席率向上と会員拡大に繋がる広報活動 (広報委員会)
  ・組織の活性化をテーマにした例会運営
  ・会員目標数130名達成のための外部への広報活動
  ・総会、例会、出席率70%達成するための会員への広報活動