経営計画書の重要性を再認識! (2月12日に開催されました)
平成20年度 第1回 経営理念委員会
【理念に基づいた経営計画計画書の作成】
【 体験発表 】
芝田 拓也さん (経営理念委員会所属)
全てが経営計画書作りから始まる。経営計画書があるからPDCAサイクルが回せる。
昨年始めて作ったが、作り終わったのでなくて、現在も進行中、絶えず見直し、改善
他にも、組織図、会議体系、なども必要と感じた。
【 講 義 】
”経営計画書作成の意義とその作成手順”
講 師 : 築林 篤司さん (経営理念委員会担当副会長)
●経営計画はなぜ必要か?
長期的視野を持つ
会社の進むべき方向への羅針盤
●経営理念・ビジョン・会社ドメインが経営計画書の根幹となる。
●社歴=単に歴史ではなく、成功要因、失敗要因を深堀りすることが重要
会社のパターンを物語っている
●我社の強さ弱さ=社員さんを巻き込んで多く抜粋し、商品、人材、管理、財務に
分類する
●市場環境の認識=業界の固定観念にとらわれない
●クロッシング=我社の強さ弱さと市場環境の組み合わせを検討(もっとも重要)
●中長期から年度方針=2.3年後どうなりたいか、そのためには今年は何をするべきか、
クローシングの攻める→年度・育てる→中期(基本)
解決すべきことは3~5点に絞る方針は3~4点に絞るやることが多すぎると、全てが
不完全に終わる傾向が強い、社員が混乱する(選択と集中が必要)
【 参加者へのインタビュー 】
新入会員・窪田さん感想
方針書の重要性が高まった、(経営計画書があったとしてもそこが間違っていると
大問題になるので)
今回の話をきいて、経営計画書の意味知っている事と、出来ている事は違うと感じた。
今回同業の美容ディラーさんだったので、自社の問題点と照らし合わせることができて、
自社の問題点に気づけた。
自分自身が勉強してサロンさんに伝えていかないといけないと感じましたし、計画書が
ないと本当に怖いと感じました。
広報委員 本村 英樹

1年を通して、なぜ経営計画書を作成するのかと
いう目的を熱く語られる原田理念委員長

昨年、経営計画書を作成して、何を得たのかという
体験を話される芝田さん

築林さんが講師役として、分かり易く経営計画書の
必要性とポイントを語って頂きました。

別の会場では、ベテラン経営者の方々が、
「ここはどうしたらいいのですか?」という方に
対して個別相談会を開催。
もっと深堀りしたいと思っておられる方には大好評!





