プレゼンテーションの求める成果は『共感と信頼!』 (6月13日にリーダーシップ委員会を開催しました)
2008年 6月度リーダーシップ委員会
テーマ「経営計画を伝えるためにプレゼンテーションを体験しよう」
講師 松崎 光弘氏(元大学教授プレゼンテーション技法担当)
「私は2週間で7キロ痩せました!」という以外なメッセージから講習が
スタートしました!
参加者は皆、興味津々!プレゼンテーションのポイントはまず
「つかみ」=相手が聞く状態を作ることを実践していただきました。
そして、次のポイントは「相手が自分とは違う人間だと理解すること」だと、
その上で、相手に自分の考えの道筋を正確に伝えて共感してもらう!

社長プレゼンの良くない事例としては・・・
①何がいいたいのかわからない
プログラムの課題、要点が見えない、まとまってない、準備不足
②面白くない伝え方
わくわくしない・趣がない・情緒がない
③態度が気に食わない
パーソナリティの課題・威圧的・消極的
などなど、社員さんは黙って聞いているが、共感できない!
プレゼンテーションの求める成果は!
『共感と信頼』
自分の考えに共感してもらい何らかの行動を起こしてもらう!こと
目的とポイントをしっかり理解してプレゼンテーションをしましょう!






