経営計画書は、『自社として環境をどう見ているかがポイント』 (8月30日に開催しました)
平成20年度 第2回定時総会
平成20年8月30日(土) 13時~14時
じばしん南大阪
第1号議案:平成21年度役員人事及び理事承認の件
第2号議案:その他
滞りなく承認される。
報告事項:平成20年度中間決算及び各委員会事業中間報告
新入会員の紹介
築林次年度会長の所信表明が印象的でした、この中小企業の受難の
今こそ「可能思考」を共有する我々は自らが源となり、この時代をチャンスと
とらえ、肯定的解釈力を高め、全会員が一丸となって、オンリーワン企業を
創っていきましょう!と前向きな未来を期待できるすばらしい所信表明でした。

平成20年度 経営理念委員会 例会
◆ 『経営計画書作成のポイントと検証』
◆ 講師 : 古永 泰夫氏(株式会社日本創造教育研究所 主任研究員)
◆ 14時10分~19時
前年19年2月度例会にお招きし好評でありました、日創研講師 古永氏に今回も
講演をお願いいたしました。最初に『体』がとても重要であるというお話がありました。
心技体という言葉があります。
これを経営に当てはめると
心=理念・心得
技=強み・技術・サービス
体=自社の体質・体力
理念・強みばかりに意識がいくとこの『体』をしっかり理解せず失敗してしまう。己を
知る『自社の体質・体力』をしっかり理解して進めていくこと重要性を再認識しました。
そして簡単な自己チェックを通して実は自分がどの状態か、現状維持派・改善派・改革派
が自分が思っているのと実際の行動が違うことに気づきました。

計画書作成は現状把握から始まるCAPDで行うというような大きなポイントそして、市場
環境の認識は同業者やマクロな考えではなく、自社として環境をどう見ているかを書くというような部分的なポイントまで分かりやすく講義いただきました。
講義後、喜多委員、窪上委員が、自社の経営計画書を発表しました、講義後すぐの
事例発表で見るポイントもよくわかり、そして講師のアドバイスにより講演いただいた内容
が具体的によく分かりました。





